生活習慣が大切

女性02

美白とは色が白い肌という意味だ。もちろんそんなことは言われないでもわかるが、いかにして美白になるかはその人の今までの生活習慣、環境、お手入れの仕方が大きく関わってくる。現在韓国の女優さんがよくテレビに出ているがとても色が白くて綺麗な肌を持っている。私も若い頃から化粧品ジプシーで色々な化粧品を使い美白美肌を目指した。私の時代は10代のころから美白が良いとされていた時代だったので日傘をさしていても特別違和感はなかった。でも、私たちの世代の一つ二つ前は小麦色の肌というのが流行っていたらしく、みんな日焼けをしていたらしい。今考えると恐ろしすぎてそんなこと出来ないが流行とは怖いことにみんな疑いもせずに焼いていた。この後どんなことになろうとも知らずに・・。その現在40代50代の人はみんな美白美白と必死に手入れをしている。高い何万もの化粧品を使ったり、高いエステに通ったり。シミそばかすを無くすにはレーザーが手っ取り早いと聞いたこともある。高い化粧品を使うより確実になくなるし、お手頃価格なので利用する人がかなり多い。私も、若い時から気を使って肌を焼いてこなかったが、実際しみや、そばかすが出来てきている。ほくろも年を取るごとに増えており美白とはこれからの課題となりつつある。これからの時代きっと小麦色の肌の時代が来ることはないだろうと想像している。なぜかは、今の紫外線は昔の物と違ってとても悪影響だからだ。赤ちゃんが出来たときに発行してもらう母子手帳を見ても、昔は赤ちゃんの肌が強くなるように日光浴、外気浴を推進してきたが、現在はそういう推進は記載されていない。赤ちゃんですら今は日焼け止めを塗って外出しましょうと言われている。むしろ美白とは私たち大人の女性だけが意識する問題ではないということではないか。大人の男性も子供も赤ちゃんも今は日焼け止めを塗って美白という名の肌の保護をしなければならないということだ。なんとも過ごしにくい世の中になってしまったのだろうか。

 
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